お知らせ

今年のビットサミットである程度方向性をお見せしたかったのですが、
望む水準に達していないため、
今回のエントリーを見送らせていただくことにしました。

また、アイデアの整理と、
足りないスキルの学習がまだまだ必要だと判断しましたので、
半年~一年程度をめどに、一旦、GENSOから離れることとしました。

何もお見せ出来ない状況が続き、申し訳ありません。

GENSO presskit ( JP )

Description 説明
GENSOは、個人開発者@shoji_hibinoが開発中の、
「オープンワールド」アドベンチャーゲームです。
2015年5月のTOKYO INDIE FESTより、開発及びPR活動を開始しました。

Platform プラットフォーム
PC / ブラウザ / iOS / Android を予定しています。

what’s “Open World”?
『GENSO』は、一つの大きな世界観設定を共有する、
複数の作品を多数展開するアドベンチャーゲーム企画です。

それぞれは小さなパズルゲーム(あるいは、同人誌、アプリ)で、
個別にクリアまで楽しめますが、一部に解けない謎が残ります。
その残った謎は、他の『GENSO』シリーズで得た知識を使えば、
自然に解けるように設計されます。

作品間に、「クロスプラットフォームのMystライクな謎解き」があり、
それを解いていくと、普通にクリアするだけではわからなかった、
世界の謎が解決していきます。

断片的情報を元に、大きな世界のイメージを頭のなかでつなげ、
相互補完的なパズルを解いていくことが『GENSO』の肝であり、
「オープンワールド」アドベンチャーという言葉の意味です。

History 歴史
2015/5/10- TOKYO INDIE FEST 出展 (コンセプトデモ)

Work Plan 予定
2015 夏頃 スマートフォン向けのパズルをリリース予定

Website
http://genso-game.net/

Contact SNS
@shoji_hibino
@genso_game

Contact Mail
admin@genso-game.net

Screenshot
01 (2)02

Images
TIF1日目 049TIF1日目 046TIF1日目 040TIF1日目 037

Logo
meishi_ph01 meishi_ph01 meishi_ph02 title

 

GENSO presskit

Description 
I’m oneman indie developer shoji_hibino.
The development (&PR) of “open world” adventure “GENSO” than in 2015.

For
PC / Mac / iOS / Android

what’s “Open World”?
Genso is a project consisting of multiple projects that all expand upon 1 shared fictional world.

Each project will likely be a small puzzle game (in a form of an app, or perhaps a magazine etc.) and each can individually be played through to the end, but a certain part of it will always remain a mystery – These unsolvable aspects will be designed to come to make sense when considering it with the knowledge the player has gained through other Genso projects.

Between the projects there will be a “Cross-platform Myst-like” problem solving, and solving these will uncover mysteries about the game world which would otherwise have remained a mystery.

Genso is a game about connecting the dots across multiple projects that complement each other, making sense of a bigger game world in the process – by which I define the term “Open world” adventure game.

Award
MOBIUS STRIP PRIZE FOR INNOVATION AWARD – BitSummit2015

History 
2015/5/8 : Exhibition in TOKYO INDIE FEST
2015/7/10 : Exhibition in BitSummit 2015

Work Plan 
2015 : Puzzle(adventure) app for iOS / Android TBD

Website
http://genso-game.net/

Contact SNS
@shoji_hibino
@genso_game

Contact Mail
admin@genso-game.net

Screenshot
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Images
TIF1日目 049TIF1日目 046TIF1日目 040TIF1日目 037

Logo
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「オープンワールド」?

こんにちは。@shiji_hibinoです。コンセプトについての続きを書きます。
ちなみに、そういう話は今回で終わります。

前回『GENSO』の在り方が
『serial experiments lain』をヒントにしていると書きました。

今回は、そのことを具体的に説明します。

まず、ミドルサイズのPCゲームがあります。あるとします。
これは、箱庭的な要素を持つ、探索ゲーム(一部パズル)で、
『GENSO』の中核となるコンテンツです。

それと同時に、小さなアプリ、及びブラウザゲームを複数個作ります。
これは、基本的に、小さな脱出ゲームか、パズルのようなものです。

個別作品は、それぞれが単体で、ゲームとして楽しめますが、
しかし、一部の描写には、解かれないままの、謎が残ります。
その謎は、他の作品を遊ぶと、自然と解決するように設計されます。

そのような、相互補完的な在り方によって、
プレイヤーの頭のなかに、少しづつ世界の輪郭が浮かび上がる。
また、それに付随して、いろいろな疑問が立ち上がってくる。

この世界がなぜ作られたのか、この不思議な装置の目的は何か、
なぜ文明は滅んでしまったのか、住人はどこに行ったのか。

『GENSO』の、「遊び」の本体は、そのような
「イメージの世界の、メタ謎解きゲーム」です。

その「遊び」は、神秘的で、スケールが大きく、
明確な終わりがないが、長時間の拘束を必要とせず、
しかも、そのパズルを解いた瞬間には、
他のゲームでは味わえないような、大きな感動がある。

謎解きをしなくとも、
その退廃的で穏やかなイメージの世界で、漂うこともできるし、
単純に、ゲームをゲームとして遊ぶことも出来る。

それら全体を指して、
「オープンワールド」アドベンチャー、と今のところ呼んでいます。

そして、
『GENSO』を、可能な限り長期的に継続展開していくことで、
「遍在」させ、神話的な手触りをもった作品にする。

それが『serial experiments lain』を参考にした部分、というわけです。

それは、この企画の目標でもあります。

まだ始まったばかりですが、
末永くお付き合いいただければと思います。

 

 

初めまして

@shoji_hibinoと申します。

早速ですが、これから、「オープンワールド」アドベンチャーゲーム、
『GENSO』について、ちょっとづつ、お伝えさせていただきます。


コンセプト

『GENSO』のコンセプトは明確です。
それは、「本当の仮想世界」を作ること、
そして、「その世界への旅」と「遊び」を提供することです。

『GENSO』とは、それを実現するための一連の作品、
及び、プロジェクト全体の名称です。

私は、アドヴェンチャーゲームが好きです。
中でも、とくに『MYST』が好きです。
なぜなら、そこに本当に世界があると感じられたから。

『MYST』をちゃんと遊んだのは、スマートフォンでしたから、
作品の魅力を100%味わえたとは言えないかもしれません
(後にPC版で遊び直しました)。

しかし、私は、その世界と関わることに、夢中になりました。

情報の断片が生む余白によって、世界の輪郭を浮かび上がらせ、
その向こう側に、しっかりした文化、歴史を感じさせる。
イメージの中で、魅力的な世界に浸ることができる。

私は、その「良さ」の重要性を信じています。

『GENSO』は、『MYST』に強く影響を受けています。

そして、コンセプトをより強固に実現するために、
作品の在り方に対して特殊な立ち位置をとります。

それについては、『serial experiments lain』をヒントにしています。
詳細は、次回以降、お伝えしていければと思います。

最新情報や、細かい話は、
告知用Twitterアカウントにも書いていく予定ですので、
よければフォローしてくださいね。